J-AIRのあゆみ
- 1991年4月
- ジャルフライトアカデミー株式会社(本社:長崎県大村市)の事業本部として発足、ブラジル・エンブラエル社製ターボプロップ機エンブラエルEMB110(バンデランテ)2機を使用し、「J-AIR」の名称で広島発着2路線の運航を開始
- 1991年9月
- イギリス・BAe社製ターボプロップ機ジェットストリーム・スーパー31(JS31)就航
- 1996年8月
- 広島西飛行場を本社として株式会社ジェイエアが設立される
広島西発着8路線を運航 - 1996年11月
- J-AIRがジャルフライトアカデミーからコミューター事業の譲渡を受け、運航を開始
- 2001年1月
- J-AIR初の客室乗務員13名が入社
- 2001年4月
- カナダ・ボンバルディア社製リージョナルジェット機CRJ200(CRJ200)就航
- 2003年8月
- JS31退役完了(全5機)
- 2005年2月
- 県営名古屋空港に本社を移転
名古屋・大阪(伊丹)便を中心に13路線、23便/日を運航 - 2005年4月
- 株式会社日本航空インターナショナル、株式会社日本航空ジャパンとの共同引受開始に伴い、「JAL」便名での運航開始
- 2005年8月
- 客室乗務員の制服をJALと同じ制服へ一新、スカーフはJ-AIRオリジナルのボルドー色とした
- 2006年8月
- J-AIR創立10周年
名古屋・大阪(伊丹)便を中心に15路線、30便/日を運航 - 2007年2月
- 日本初となるブラジル・エンブラエル社製リージョナルジェット機エンブラエル170(E170)導入を決定
- 2009年2月
- E170 就航
名古屋・大阪(伊丹)便を中心に18路線、33便/日を運航 - 2009年11月
- 日本航空インターナショナルとの共同引受による国内貨物・郵便運送を開始
- 2011年3月
- 大阪国際空港(伊丹)に本社を移転
日本航空インターナショナル、株式会社ジャルエクスプレスとの共同引受開始
大阪(伊丹)・札幌便を中心に23路線、62便/日を運航 - 2013年6月
- JALグループの運航乗務員・客室乗務員・整備士の制服のデザインを一新
J-AIR客室乗務員のスカーフはピンクを基調とした配色となる - 2014年8月
- E170追加導入ならびにエンブラエル190(E190)の導入を決定
JALグループの次世代リージョナル機として三菱リージョナルジェット(MRJ)の導入を決定(J-AIRによる運航を予定) - 2016年4月
- E170の機内インテリアを刷新、スマートフォンなどでお楽しみいただけるWi-Fi無料ビデオプログラムサービスを開始
- 2016年5月
- 大阪(伊丹)-鹿児島間にE190が就航
J-AIR初となるクラス Jを設定 - 2016年6月
- CRJ200の退役開始(最大保有機数9機)
- 2016年8月
- J-AIR創立20周年
- 2017年3月
- E190でWi-Fi無料ビデオプログラムサービスを開始
保有機材28機で31路線、190便/日を運航(JALグループ国内線の約30%を担う規模に成長) - 2018年2月
- CRJ200退役完了
- 2018年7月
- E190 14機目を導入
保有機材が32機(E170 18機、E190 14機)となり、36路線、226便/日を運航 - 2020年4月
- JALグループの制服一新
J-AIR客室乗務員のスカーフの差し色はピンクとなる - 2020年11月
- 第1回「ITAMI空の市」を開催
- 2022年12月
- 本邦初、リージョナル機での機内Wi-FiインターネットサービスをE190において開始 (導入初号機はJA245J)
- 2023年2月
- 三菱スペースジェット(MSJ、旧三菱リージョナルジェット/MRJ)の開発中止が発表される
- 2024年6月
- J-AIRオリジナル機内リーフレット「J-AIR NOW」搭載開始
- 2024年7月
- 機内Wi-FiインターネットサービスをE190全14機に展開、同型機において本邦で初めて機内で動画ストリーミング配信を視聴できるサービスを開始
- 2026年8月
- J-AIR創立30周年
JS31
1991年9月~2003年8月
CRJ200(旧J-AIRロゴ機)
2001年4月~2008年1月
CRJ200(JALグループロゴ機)
2003年4月~2011年3月
E170(JALグループロゴ機)
2009年2月~2011年3月
CRJ200(鶴丸ロゴ機)
2011年4月~
E170(鶴丸ロゴ機)
2011年4月~
E190(鶴丸ロゴ機)
2016年5月~

