J-AIR

onwworld

客室乗務員

業務内容の紹介

J-AIRでは現在、ボンバルディア社のCRJ200型機、エンブラエル社のE170型機、E190型機を保有しており、CRJ200型機では客室乗務員1名で、エンブラエル機材では2名で乗務します。フライトは日帰りパターンから3泊4日パターンまであり、1カ月に平均8泊程度、就航先に宿泊します。1日の乗務区間数は3〜4区間です。

業務内容の紹介

客室乗務員の業務には、2つの大きな役割があります。1つはお客さまへ快適な空の旅を提供するためのサービス要員としての役割、もう1つはお客さまの安全を守る保安要員としての役割です。サービス要員の業務内容として、機内でお客さまを出迎え、航行中にお飲みもの、毛布などを提供する機内サービスやお客さまに到着地の天候、温度などをお伝えするアナウンスの実施などがあります。

業務内容の紹介

保安要員の業務としては、安全運航を維持するために、出発前ブリーフィングでの緊急時のプロシージャーの確認、安全知識の確認、また機内備え付けの消火器、酸素ボトルなど非常用器材の点検作業などを実施します。客室乗務員の業務でお客さまの目に触れるところはほんの一部分でしかありません。一便一便飛行機を安全に飛ばしお客さまにご満足いただくためには、見えないところでの確実な業務の実施が重要なのです。

ページトップへ戻る