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202311/30 ~機内販売品のご案内~「BOTANICANON*」のサステナブルなコスメセット

 2023年も残すところわずかとなり、日々寒さが増しております。そして乾燥が気になる季節ですが、対策は万全でしょうか。J-AIRでは、昨年販売したハンドクリームに続き、今年の冬も乾燥対策のお助けアイテムとなる機内販売品をご用意しました。

 今年は、鹿児島県の大隅半島の最南端に位置し、温帯と亜熱帯の気候が交差する場所に生息する植物と自然由来成分を使用して地産コスメを生産している株式会社ボタニカルファクトリーのBOTANICANON*の「バーム」と「ミストタイプのローション」をセットにして販売いたします。(在庫がなくなり次第、販売終了となります)

 今回はJ-AIRの社員が現地を訪れた際の様子などを、皆さまにご紹介します。
 大阪国際(伊丹)空港から鹿児島空港までは、J-AIR便で片道およそ1時間15分の空の旅となります。その後鹿児島市内へ移動し、そこからフェリーを利用して大隅半島へ渡り、さらに車で1時間ほど南下すると大隅半島の最南端に着きます。
 道路から小高い丘への脇道を進むと木々の合い間からボタニカルファクトリーの建物がが現れますが、実はこちらは廃校となった小学校と中学校が再利用されています!
 誰もが懐かしく感じる廊下や階段の踊り場など、これぞ学校、という形を残していますが、屋上からは海が開けた景色が望め、半島の先に位置するからこその特別な解放感が広がっていました。一部を製造工場用にリノベーションしていますが、必ずしも動線が良いという訳ではない中でエシカルなモノづくりを目指して、この場所で原料から製品までを一貫生産されています。

 
 また鹿児島県出身の社長への取材では、どの商品にも鹿児島のものが取り入れられていると、郷土愛を語っていただき、ローションに使用されているパッションフルーツやシラヌヒも地元の南大隅町で栽培されているものです。傷ありや未過熟という理由で廃棄されていたものや摘果廃棄の対象だったものなど、市場に出回らない廃棄予定の果物を化粧品の原料に再活用することによりアップサイクルされ、生産者の方々の支援にも繋がっています。

 そのような気候も人も温かい大地の産物で作られた、からだにも地球にもやさしい商品を今回はJ-AIRオリジナルセットにして販売しています。ご搭乗の記念に、また大切な方へのプレゼントにぜひお選びいただけましたら嬉しく思います。

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