J-AIR
HOME サイトマップ 個人情報保護
国内旅客運送約款 国内貨物運送約款 JALマイレージバンク
予約・空席照会 運賃案内 路線図・時刻表
発着案内 機内サービス about J-AIR エンターテインメント
  HOME  >  about J-AIR  >  採用情報  >  地上職  整備系−業務内容の紹介 文字サイズ変更 大きく 小さく
採用情報
地上職整備系
業務内容の紹介
スタッフの1日
現役スタッフより
育成計画
募集要項
採用情報TOP
業務内容の紹介
写真整備部では45名の整備士でCRJ200型機9機の日々の運航を支えています。毎日行われる整備は、早朝からの勤務と午後の勤務の二交代制で行われています。
整備部の主な業務は、飛行前後に行われる日常点検と定期的に行われる定例整備に分けられます。日常点検では、昨日までの作業状況、最近の不具合の状況を把握しながら点検・整備を行い、問題が無いことを確認した上でパイロットに健全な機体を引き渡します。機体から車輪止め(チョーク)を外し、お客様に手を振りながら機体を送り出す瞬間は、緊張すると同時に最も充実感を感じる瞬間です。
一方、定例整備は、航空機メーカーによって予め定められた整備点検間隔と方法で詳細点検が行われます。作業の内容によっては深夜までかかるものもありますが、仲間と連携を取りながら完了させた機体は夜中でも輝いて見えます。
整備士は屋外での整備点検だけではなく、整備事務所でコンピュータを使用して仕事も行います。必要部品の払い出しを行い、機体の故障情報を入力、データベース化して傾向分析を行います。このデータにより機体の安全性のモニターを行います。
写真航空機は、高度な科学技術によって設計・製造されていますが、更なる安全性を追求するために改修により日々進化しています。
これと同様に、安全運航を支える整備士にも知識や技術の進化が要求されます。
このため、常に新しい知識を身に付け、仲間同士での活発な意見交換を行う姿勢が不可欠です。進化しつづける航空機を扱うジェイエア整備部の仕事は、知的探究心が刺激され、安全運航を最前線で支えるやりがいのある仕事です。
ページの先頭へ戻る
copyright