J-AIR

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運航乗務職

現役スタッフより

リージョナルジェットの魅力
リージョナルジェットの魅力

皆さんは「リージョナルジェット」と聞いて何をイメージされますか?
直訳すると「地域航空」になりますが、いまいちよく分かりませんね。
リージョナルジェットとは、一般的に主要空港と地方空港、大型機では採算が取りにくい路線を運航する「座席数が100席未満の小型ジェット旅客機」のことを言います。
JALグループの中ではJ-AIRが、その「リージョナルジェット」の運航を担当しています。

会社発足当初は19人乗りのプロペラ機ジェットストリーム・スーパー31型機を5機使用し、広島を中心に数路線を運航する航空会社でした。しかし現在はクラス Jも装備した95人乗りのエンブラエル190型機をはじめ76人乗りのエンブラエル170型機を主体に、あわせて30機近くの航空機を使用し、北海道から九州までの路線を網羅するまでに成長、今後も更なる増機が予定されています。

さて私たちの職場は「リージョナルジェット」なのですが、小型機だからと言って侮る事なかれ。巡航高度は8,000m〜12,000m、巡航速度も800〜900km/hと大型機と遜色ない運航性能を有しています。
大型機の運航環境と最も異なるのは、離着陸回数の多さでしょうか。
国際線だと1回のフライトが10時間を超えることもありますが、私たちの運航する路線は1回のフライトが平均1時間前後ですので、離着陸回数が月に60回にもおよぶこともあります。パイロットは離着陸時に様々なマネジメント能力が要求されます。そう、J-AIRの運航環境はその離着陸を多く経験できる言わば「パイロット冥利に尽きる」職場なのです。

パイロットを目指している皆さん!

JALグループの一翼を担うJ-AIRで、リージョナルジェットを操縦し、
私たちと共にパイロットとしての醍醐味、そして達成感を存分に味わってみませんか?

やる気ある皆さんの挑戦をお待ちしています!

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