J-AIR

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運航乗務職

スタッフの1日

#01
スタッフの1日

これはある運航乗務員の一日です。今日はJ-AIRのベースである大阪国際空港(伊丹)から函館を往復し、それから新潟を往復する計4便に乗務します。ライセンスやマニュアル類の携行を確認し、体調も万全な状態で出社します。まずは、ロッカールームで制服に着替えた後、ショウアップ(出頭)をします。

#02
スタッフの1日

大阪国際空港(伊丹)では出発時刻の65分前にショウアップし、一緒にフライトする乗務員やスケジュールを確認します。また専用のシステムを使って、飛行するルートや高度、目的地や代替飛行場の天候に関する情報を確認した後、機材の整備状況や燃料を決定し、最後に機長がフライトプランにサインをします。

クルーブリーフィング(打ち合わせ)では、フライト全般に関する情報を客室乗務員に伝え、また、客室乗務員からもサービス内容やお客さまの安全に関することなどを聞き、快適で最高のサービスをご提供できるよう、お互いの情報を共有します。

#03
スタッフの1日

ブリーフィングを終えると、セキュリティを通って乗務する飛行機へと向かいます。ここで、整備士からより詳細な整備状況を聞き、機長は飛行機の状態を実際に確認するため外部点検を実施。副操縦士はコックピットでフライトプランに従って飛行ルートなどを入力します。

#04
スタッフの1日

お客さまもご搭乗され出発時刻を迎えました。ドアが閉まればいよいよエンジンスタート。滑走路へと向かいます。全ての準備を整えTake off !!!

上空では主にオートパイロット(自動操縦)で飛行しますが、パイロットは常に空の状況を見張っています。また、管制官との交信や計器類のモニターも行いながら、快適さを維持できるよう努めています。

#05
スタッフの1日

天候が良いときは素晴らしい景色を眺めることができます。お客さまにお楽しみいただけるよう、限られた時間の中でアナウンスをするなど心がけています。

目的地に近づいてきましたので、そろそろ着陸の準備に取り掛かります。ブリーフィングで使用する滑走路と進入方法、最新の天候状況などを確認し障害物や雲に注意を払いながら徐々に降下していきます。

#06
スタッフの1日

目的地に到着しました。飛行機が完全に停止し、ベルトサインが消えるまでは決して集中力を切らせません。お客さまが降機され安心したのも束の間、次のフライトに向けてまた準備が始まります。到着してからおよそ30分後には、また次の目的地に向けて飛び立っていきます。

ようやく大阪国際空港(伊丹)に戻ってきました。J-AIRでは一日平均で4フライトをこなします。今回は日帰りのパターンでしたが、ステイパターン(泊りの仕事)の際には、ステイ先で地元ならではの食材や珍味を食べたり、観光を楽しんだりすることもあります。

さて、今日も無事に仕事が終わりました。しっかり休んで次のフライトに向けて体調を整えます。

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