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客室乗務員

スタッフの1日

おはようございます。今日のフライトはE170型機に乗務して、私たちのベースである大阪国際空港(伊丹)から新潟・いわて花巻便を往復する日帰り乗務です。新潟行きJL2241便のショウアップ(出頭)時刻は朝6時5分、乗務員の朝はとても早いのです。

#01
スタッフの1日

オフィスに到着してまずやることは、ショウアップリストのチェックです。自分の名前を消しこみ、本日一緒に乗務する運航乗務員の名前を確認します。
掲示板のチェック、ウォーミングアップ体操で体をほぐし、安全憲章の唱和を終えると運航乗務員とのブリーフィングが始まります。

#02
スタッフの1日

本日のフライトプランをもとに、高度、スピード、フライトタイム、揺れの情報など、細かい打ち合わせを行います。緊急脱出に備えた役割分担もここで確認し合います。
また、地上係員からお客さまの予約数、特別なお手伝いが必要な方はいらっしゃらないかなど、細かく情報をもらいシップ(飛行機)に向かいます。

#03
スタッフの1日

シップに乗ったら、時間との戦いです。お客さまをお迎えする前の機内準備は息つく暇もない忙しさです。
非常用器材の点検、サービス用品の搭載品チェック、お飲み物の冷え具合の確認など、手早くかつ確実に実施します。
整備士から使用機材の状況報告を受け、出発前の準備は完了です。

#04
スタッフの1日

さあ、いよいよボーディングです。身だしなみを整えて、最高の笑顔でお客さまをお迎えします。

「おはようございます!いらっしゃいませ!皆さまのご搭乗をお待ちしておりました。新潟行きでございます。ごゆっくりおくつろぎください。」

私たち客室乗務員はお客さまとの一期一会の出会いをとても大切にしています。離陸〜毛布サービス〜小さなお子さまへおもちゃの配布〜お飲み物サービス〜絵本サービスなど〜お一人お一人へ心を込めてお声掛けします。機内サービスの演出は一人一人の乗務員のサービスマインドにかかっています。お客さまのご様子やお客さまとの会話から気づいたことを大切に、2人で力を合わせてお客さまに気持ち良く快適にお過ごしいただけるよう温かみのあるサービスを心掛けています。

#05
スタッフの1日

大阪→新潟→大阪→いわて花巻→大阪のフライトを終え、本日の最終目的地、大阪国際空港(伊丹)に到着いたしました。客室内を整え、次のお客さまをお迎えできるように準備をして次便のクルーと交代します。オフィスに戻り、所属上司に今日1日のフライトの状況を報告し、次のスケジュールを確認したら、14時10分勤務終了です。長い1日でしたが、心地よい疲れです。お疲れさまでした。

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